演劇×映像 新感覚エンターテインメント。SHINKANSEN☆RS METAL MACBETH 鋼鉄のロック・スペクタクル『メタルマクベス』がスクリーンに登場!
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ストーリー
西暦2206年。
繰り返される戦争によって瓦礫の荒野と化した未来。
レスポール王(上條恒彦)率いるESP王国が誇る
無敵の将軍・ランダムスター(内野聖陽)は、
親友エクスプローラー(橋本じゅん)と共に城へと帰る途中、
三人の魔女にこう告げられる。
≪万歳!マクベス!いずれは王になるお方≫
「マクベス?残念ながら人違いだ」と訝る二人に手渡されたのは、1980年代に活躍したヘヴィ・メタルバンド【メタルマクベス】のCD。バンドメンバーの顔は、ランダムスター、エクスプローラー、そして忠臣・グレコ(北村有起哉)にそっくりであった。

居城で待つランダムスター夫人(松 たか子)は、夫がやがて王となるという予言を知り、それを確実に実現させるため、王を殺すことをけしかける。
ためらうランダムスター、短剣を差し出すランダムスター夫人。
「やるなら今しかないのよ、ランディ」
その言葉に、ランダムスターは意を決し、しっかりと剣を握りしめ王の寝室へと向かった――。

翌朝、身重の妻(高田聖子)と共に城を訪れたグレコは王の死を知る。首謀者は王の息子レスポールJr.(森山未來)だと言い張るランダムスター。だがJr.の教育係でもあるグレコは、ひそかにJr.をフェルナンデス国・パール王(粟根まこと)の元に逃がす。

魔女達の予言通り王位についたランダムスター。
しかし罪の意識に苛まれ夜も眠れず、一人地下室に籠もり【メタルマクベス】のCDを聞き続ける。
予言に振り回され、暴君と化し、破滅への道を進んでいくランダムスターに、とうとう反乱の手があがるが―――
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